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大隅アートライブ展アーティスト ー 架爾美智也 ー

架爾美智也(巨大ペインティング)鹿児島市

■ 肩書き・氏名 美術家 架爾美智也
■ タイトル [自然と人の風の道-2017]
■ コンセプト 奥深い山野と広がる大地に、古墳から宇宙へとつながるロケット基地まで、大隅半島は歴史と文化の里です。その中でも鹿屋は、草原に繰り広げられる、生活の在り様を象徴するような所です。そこには、過去から現在・未来へと流れる時間が、草原の風のように、人々の感情や理を織り込みながら吹いています。
「自然と人の風の道」は、人の心に生まれる自由な流れの在り様(自然)と、人の手の届かない大自然の在り様(自然)との間に流れる風が、共に生きていくために思案を巡らせている道を表しています。
当初今回の作品は、人工的建造物(河川・道路などの護岸)へ直接描く“壁画”という形で、よりストレートに表現したいと考えていましたが、様々な紆余曲折の結果このような設置となりました。これは、次の展開への序奏のような作品ですが、時代の流れの風や、様々な風を感じて頂きイメージを広げて、「自然と人の風の道」からのメッセージを受け取っていただければ幸いです。
架爾美智也架爾美智也
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