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アートマネジメント入門編 「成果発表会」と「特別講演」

アートマネジメント入門編、10月21日は成果発表会と特別講演でした。

午前中は、10月13日から21日まであった、成果発表イベントについての発表会でした。
・Kiriko-moyou薩摩切子×紙版画
・ライブペインターLEAFERさんと描くライブペイントワークショップ
・島唄とフラメンコ
・きものがたり
・企画展「灰には、もう慣れました。」言葉で感じる天文館
・酔くろうアートウォーク
の6つのイベントについて、各チームから発表と報告がありました。

主に、
・企画を作った理由
・企画の意図
・結果報告(来場者数など)
・アンケートによる感想の発表
・反省点
等について、発表してもらい、講師の先生方のコメントをいただきました。

いろいろとうまくいった点、反省すべき点、講師の先生方の鋭い指摘などがあり、イベントを実施するだけではなく、このような振り返りの機会を経ることで、また一つ受講生の皆さんは成長できたことと思います。

午後は、特別講演でした。講師の先生は、一般社団法人アーツアライブ代表の、林容子先生です。
テーマは「変化する社会とアートマネジメント~多様な価値観が共存するための実験~」

 国内外でパブリックアートや、展覧会、医療や福祉の現場でのアートプロジェクトプロデュースをしておられる、アートマネジメントの第一人者の方です。ご自身の実例を紹介する形で教授していただきました。

印象深かったのは、林先生の「アートとは、人間が人間らしくあるために不可欠なもの。
アートマネジメントとは、医療とアートなど、アートの世界だけではなく、社会の全てと繋がるもの。」という言葉でした。

また、アートによる「認知症・鬱予防効果の臨床的検証」を実行されておられ、認知症の方にアートを鑑賞する機会を提供すると、鬱の改善や、心の健康等心理状態の改善などが見られたと言うことです。そのくらい、アートが人の心身に与える影響は大きいのです。

次回・11月10日(土)はいよいよ講座の最終回です!

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