Loading...
かごしまACTヘッダーイメージ

アートマネジメント入門編 特別講演「アートと向き合う体験のデザイン」

アートマネジメント入門編 特別講演アートマネジメント入門編 特別講演アートマネジメント入門編 特別講演アートマネジメント入門編 特別講演

アートマネジメント入門編、今回は特別講演でした。

講師の先生は、ミュージアムエデュケーターの会田大也先生です。
テーマは「アートと向き合う体験のデザイン」
作家・作品と鑑賞者の良好な関係を模索するミュージアムエデュケーション(教育普及)。アート作品の鑑賞時に作品をより感じてもらうため、鑑賞者の脳を活性化させるミュージアムエデュケーターの仕事について、ワークショップなどを交えて、実例を踏まえて教授していただきました。

印象深かったのは、会田先生の「作品の解説を行うという姿勢には、『二重の見下した視線』があると感じた」という言葉でした。
すなわち、
☆観客側の「アーティストは説明なしでは表現できないのだろう」
☆アーティスト側の「観客は説明しないとわからないだろう」
どうせわからないでしょう、知らないでしょうという考えがはびこっているので、もっと来場者を信じる形でやっていく方がいいのではないか、ということでした。

特別講演のあとは、企画相談会でした。前回企画ごとに分かれたチームごとに、会田先生と井原先生に、企画の相談をしました。まだ企画の内容が定まっていない受講生たちに、アートマネジメントで大事なことをいろいろと教えてくださいました。

特に印象深かったのは、
☆中身を作っている時に、常にコンセプトを振り返ること。
☆出てきた100のアイディアを4まで減らす、そぎ落とすことが、最もクリエイティビティである。
☆一回捨てたアイディアも、再検討を厭わないように。
☆今行き詰まっているのは、ゴールに対して1歩でしか飛び込めないところのことしか考えていないから。
といわれたことです。

次回・8月4日(土)はチラシをデザインして、広報・PRする回です!受講生の皆さん、次回も頑張りましょう!

SATSUMA城山物語2018
かごしま Art Weekend
アートマネージメント入門編関係報告
文化芸術団体へのリンク
メディアへのへの広告・パブリシティ情報
検索
言語選択
タブレット・スマートフォン対応