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アートマネジメント入門編 広報・PRとデザインについて

アートマネジメント入門編の第2回目。
講義テーマは、広報・PRとデザインについてでした。

まず、四元朝子さんに広報・PRについてお話し頂く。四元さんは、東京やパリなどでアート事業に携わり、広報担当として活躍されてきた方です。
広報とは、社会に対して公平・有益な情報を発信することであり、担当者は誠意ある姿勢をとることが大事。とのこと。
メディアに情報を伝えることが目的でなく、相手方と良好な関係を構築することが広報のお仕事なんだなと理解しました。
次は、村山淳さんにデザインについて講義頂きました。
チラシやDMは、自分たちの企画を外部に伝える重要なツールですが、デザインの力を借りると、企画意図をより的確に表現することができます。デザイナーさんに仕事を依頼する際は、自分たち自身が企画意図をきちんと整理しておくことが大事で、それができれば、デザイナーさんとのコミュニケーションも円滑に進むのだそうです。

講座後半には、架空のイベントの広報計画とチラシのラフ案を作ってみるグループワークも行いました。悪戦苦闘されていたようですが、話し合いながら真剣に取り組んでくださいました。

早くも今回で座学編はおしまい。
次回は、受講生のみんなで持ち寄った企画から選抜して、受講生で実施するイベントを決定します。

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